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ハッピーのこころ

これでもね・・・

結婚する前は「手のモデルになれそうだよね!」って言われるほどの
白魚の手だった私?!?!

パーツモデルってトコロが
なんだか
腑に落ちませんけども・・・(爆)

今じゃ見る影もなく・・・
「怪我人の手のモデル」と化した今日この頃。

今日久しぶりにこうなりました・・・
咬まれる原因を作ったのもこの私なんだけど・・・

軟膏を塗ってカットバンを貼って、取り替えてを繰り返すものの、
ちょっとキズが深いので病院に行ってみたら・・・

こんなんなっちゃいました(爆)
201109131557000.jpg
看護婦さんたちに痛そうと引かれながら(爆)
包帯でぐるぐる巻きにされちゃった・・・
咬まれるの慣れちゃった私は大げさって思いつつ
右手だから今日はご飯作れな〜い

ほか弁を堂々と買ってきました(爆)
明日の朝はパンねパン
と惣菜パンも買ってきちゃった
だって〜
右手コレのアレだし〜
飲み薬も処方されちゃったし〜

病院から帰ってからもハッピー無視って思ったけど
ちょっとかわいそうなのでクレートから出してやると

私の手のを見たハッピーは覚えていたのかどうなのか???
包帯を見るなりぺろぺろと舐めました。
少しは反省しているのか?それとも軟膏が美味しそうなニオイなのか??

まぁここは・・・

ハッピーなりのゴメンナサイだってことにしてあげます。

それなのに大人げない私は
「今日はハッピーの面倒は見ないから!」宣言をして
夕食後は
日中毎日あってウンザリ気味だった
兄ちゃんの箙況發砲
ダンナの昼帰ってくる攻撃も
ハッピのかまって攻撃も
そしてセールスピンポン攻撃もない

1人の時間を大満喫!

1人2階で図書館で借りてた本を熟読できた〜。
それがまた
良い本だったので紹介しちゃいます

『犬のこころ 犬のカウンセラーが出会った11の感動実話』
三浦健太著 角川書店発行
201109132123000.jpg
その中で今の私にどストライクな一説を抜粋させていただきます。
ネタばれしたくない方のために文字色変え方式にしましたので
見たい方は裏技使って読んでね♪
↓↓↓↓

「どうしますか? お父さんは捨てると言っていますが、あなたはどうしますか?」
 妹さんは、逆にわたしに聞いてきました。
「私が頑張れば直りますか?」
「勇気と愛情があれば、直せますが・・・・・かなりの頑張りが必要です」
 しばらく、張り詰めたような沈黙がありました。そして、妹さんはゆっくりと口を開きました。
「わかりました。やってみます。教えてください」
 覚悟を示すような強い口調でした。
 わたしは何故ジョンが妹さんを咬んだかを説明しました。
「ジョンにとって、言うことをきかないことも、飛びつくことも、咬むことも、嫌がらせや反抗心でやっているわけではないのです。喜び方も甘え方も、単に何も教わっていなかっただけなのです。いろいろな先生の所に通ってはみたものの、先生に任せるばかりで家族の誰ひとりとして自分が頑張ろうとしなかった結果です。飛びつかれることや、唸られること、咬まれるかもしれないといった恐怖から、皆がこわごわ怒らせないようにと気を使いながら接していましたね。だからジョンは、一番自分を大切にしてくれそうな妹さんの愛情を試そうとしたのです。犬はその一生を誰についていくか判断する時、自分を最も愛してくれそうな人、そして時には守ってくれる力のある人を探します。深い愛情を持っていれば、咬んだくらいで捨てたり無視したりはしません。強く深い愛情がある人は、必ずしっかり叱ってくれることを犬は本能で知っています。責任のある親、自分の子を愛する親は、子どもを叱ります。浅い愛情や薄い責任しかない親は子に気を使うことはあっても、しっかり叱れません。叱る行為そのものが愛されていると伝える方法なのです」

↑↑↑↑
『第3話 腕の傷の思い出』より抜粋

もうその通りだよね・・・
近頃いろんな事で心身共に参ってたし
怒ってばかりの自分にうんざりしておりましたが
この本を読んでなんか救われました!

そんなワケで・・・

明日からもまた懲りずに
兄ちゃん、ダンナ、ハッピーに
雷を落とし続けようと改めて思ったのでした

えっ!!!
捉え方間違ってるって???
まぁまぁ〜


posted by はぴまま | 22:49 | だめだめ | comments(0) | trackbacks(0) |
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